東北大学男声OB合唱団 Chor青葉

スタッフ紹介

樋本英一 【ミュージックアドバイザー・指揮】

樋本英一氏

東京藝術大学声楽科及び指揮科卒業。

「歌のわかる指揮者」としてオペラ、合唱を中心に活躍。数多くのオペラを指揮し、2014年新国立劇場にて、自ら台本を担当したオペラ「みすゞ」(石黒晶作曲)を初演、指揮。

合唱では1990年~2007年東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスを務める。

東京リーダーターフェル1925、慶應義塾ワグネルソサイェティ女声、同OG、青山学院グリーンハーモニー、同OB、各合唱団常任指揮者。

東京藝術大学、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部、各講師。

2009年以来、Chor青葉男声合唱ステージで「智恵子抄」「月下の一群」「祈祷天頌」「新しい歌」などを熱演。

2017年5月、Chor青葉ミュージックアドバイザー・ 指揮者に就任。

アキラ ヤマガタ 【ピアニスト】

アキラ ヤマガタ氏

美とロマンと歌をこよなく愛するピアニスト。

繊細かつふくよかな音色、そして深い呼吸から生まれる唯一無二の「間」により紡ぎ出される音楽は、聴衆の心深く浸透していく。

3歳からピアノを、14歳から歌を始める。

東京藝術大学大学院修士課程修了。第12回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第一位、特別賞。

ソリストとして様々なピアノ協奏曲をオーケストラと共演。

バリトン歌手としても活動し、多くのアンサンブルに参加。東京コンテンポラリーシアターメンバー。

Webサイト:http://akira-yamagata.jp/

増田のり子 【ボイストレーナー:ソプラノ】

増田のり子氏

東京藝術大学卒業、同大学院修了。文化庁在外研修員としてウィーンに留学。

ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、日本音楽コンクール第2位等に入賞。

モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」等のソリストのほか、東京二期会『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』、新国立劇場『魔笛』『ラインの黄金』『ワルキューレ』等のオペラに出演する。

東京藝術大学講師、洗足学園音楽大学講師、二期会会員。

紙谷弘子 【ボイストレーナー:メゾソプラノ】

紙谷弘子氏

東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。ウィーンにてドイツ歌曲を学ぶ。

第7回奏楽堂主催日本歌曲コンクール第3位入賞。友愛ドイツ歌曲コンクール第2位入賞。

歌曲を中心としたコンサートや新作演奏等に多数出演しているほか、オペラや宗教曲のソリストとしても活躍中。

洗足学園音楽大学、聖徳大学音楽研究センター各講師。東京室内歌劇場、二期会会員。

谷川佳幸 【ボイストレーナー:テノール】

紙谷弘子氏

東京音楽大学、東京藝術大学同大学院修了。ウィーンにてドイツ歌曲を学ぶ。

1992年クライオーヴァ歌劇場《セヴィリアの理髪師》でオペラデビュー。以後スロヴェニア国立リュブリアーナ歌劇場、同マルボール歌劇場、二期会などで50作品以上のオペラに出演。

宗教曲や第九のソリストとしても多数出演。

東京二期会、日本声楽アカデミー、東京室内歌劇場会員。茨城大学教授、放送大学学習センター客員教授、日本声楽家協会研究所本科主任。

成田 眞 【ボイストレーナー:バス】

成田眞氏

愛知教育大学教育学部を経て、東京藝術大学声楽科卒業。同大学院修了。

コンサート・ソリストとしての活動を中心とし、オペラにおいても数多く出演。
様々な合唱団、個人のボイストレーナーとしても活躍。後進の指導にも力を注ぐ。

日本・ロシア音楽家協会会員

嵯峨秀夫 【団内指揮者】

嵯峨秀夫

1960年秋田県生まれ。東北大学農学部卒業。

在学中、同大学男声合唱団正指揮者、七声会技術系委員長。指揮法・和声法を岡崎光治氏に、民族音楽を山城祥二氏に師事。

現在、コール獅子ヶ谷指揮者、たりずすこらーず団長、東北大学男声合唱団OB会東京支部技術系委員長、トンペイメモリアルズ指揮者などを務める。

面谷園子 【団内ピアニスト】

面谷園子

宮城学院女子大学音楽科卒業。

3歳から母の手ほどきでピアノを始め、片瀬敬子、乳井恵美、林秀光の各氏に師事。

Chor青葉東京演奏会2005「いのちの水」を機に当合唱団に入団。以来、アルトの一員であるとともに、ピアニストとしてChor青葉の音楽創りを支え、団員の信望も厚い。

中嶋さえ子 【団内ピアニスト】

中嶋さえ子

宮城学院女子大学音楽科卒業。

中村悦子、山田操、古賀藟子、林秀光の各氏に師事。

2015年 Chor青葉に入団。ソプラノの一員であるとともに、2016年から、練習用伴奏者としても活動。