東北大学男声OB合唱団 Chor青葉

Chor青葉 Concert-1

Chor青葉東京演奏会2020の開催を2021年開催に延期いたします

わたしたちは...

演奏会 <
東京演奏会2018

わたしたちは東北大学男声合唱団OBを中心に、男声・女声を合わせ約80人のメンバーで毎年、定期的に公演活動をしている合唱団です。練習は2週間に1回ですが、公演間近には毎週1回となります。練習会場は新宿・大久保のクラシック・スペースを軸に、公営施設を幅広く利用しています。東北大学男声OB合唱団Chor青葉(コール青葉)の生い立ちや演奏会活動についてはプロフィールのページをご覧ください。

世話人会代表からのメッセージ

2019年7月14日、コール青葉は「東京演奏会2019」を無事に終えました。出演者は77名。2018年7月29日に続き紀尾井ホールでの2回目の演奏会でした。テーマは「記憶の風景」。演奏曲はミュージックアドバイザーの樋本英一指揮による無伴奏男声合唱「沖縄小景」、混声合唱「白いうた青いうた」、混声合唱「出発の歌」ならびに団内指揮者の嵯峨秀夫による無伴奏男声合唱組曲「尾崎喜八の詩から」。いずれも演奏会のテーマにふさわしい内容でした。

アンコールでは樋本英一の指揮・指導で「戦争を知らない子供たち」の3番歌詞のフレーズと「ふるさと」を会場の皆様と一緒に歌い、合同合唱がホールに心地よく温かく響き渡りました。フィナーレは定番となった「虹につづく道」を嵯峨秀夫の指揮で全員合唱。会場の皆様と気持ちが通い合った合唱に団員一同も深い感動をいただきました。

今年は「東京演奏会2020」として7月19日紀尾井ホールで開催する予定で、昨年9月から練習を重ねて参りました。しかし2月以降、新型コロナウイルス感染拡大の勢いが収まらず、しばしば練習中断に追い込まれました。4月8日新型コロナウイルス対応の「緊急事態宣言」が出され、今後の事態の推移を重くとらえて、7月19日の演奏会を取り止め来年2021年7月17日に延期し「東京演奏会2020+」を開催することにいたしました。楽しみにされていた皆様にはまことに申し訳ございませんが、一年後の演奏会のご来場をお待ちしております。

「東京演奏会2020+」は男声、混声とも各2ステージで、テーマは「はじまりのとき」。演奏曲は樋本英一指揮による男声合唱「岬の墓」、混声合唱「水のいのち」、混声合唱「唱歌の四季」ならびに嵯峨秀夫指揮による無伴奏男声合唱組曲「心に翼を」。合唱界でも有名な曲が多いこと、2004年東北大男声OB合唱団が東京で「心に翼を」を初演したこと、2005年コール青葉の第1回演奏会で「水のいのち」を歌ったことなどから、わたしたちの合唱活動の「基点」「起点」という意味合いを込めて歌います。

Chor青葉の約束ごと「思いやりのある仲間で醸し出される雰囲気を大事に、豊かなハーモニーと高い音楽性を追求し、心に訴える音楽を創造する」を忘れずに練習に励んで参ります。「声を合わせ、歌を合わせ、心を合わせて」を心に刻んで。

2020年4月
世話人会代表 岩井純一

コール青葉の約束ごと

仲間たち(その2)
仲間たち

わたしたちは、次のような理念を掲げて合唱団としての活動を続けています。

【活動理念】
思いやりのある仲間で醸し出される雰囲気をもとに、これまでに培ってきた成果を活かし、豊かなハーモニーと高い音楽性を追求し、心に訴える音楽作りを通して、その成果を社会と広く共有していきます。
【基本方針】
☆ 定期的な練習を研鑽の場とし、その集大成として定期的な演奏会を実現するとともに団員の意見・希望を踏まえ、合唱団としてふさわしい活動を推進します。
☆ 団員一人ひとりができることをやり、成り立っていることを自覚して行動します。